Steamプラットフォームの利便性が向上
ValveはSteam Workshopを刷新し、閲覧速度の向上やモバイル最適化を行いました。また、新機能「FPS Estimator」が導入され、ユーザーが自身のPCでゲームのパフォーマンスを事前に予測できるようになり、購入のミスマッチ防止が期待されます。
ハードコアFPS『Road to Vostok』が爆発的ヒット
個人開発のハードコアFPS『Road to Vostok』が記録的な売上を達成。開発者が軍を退役してまで挑んだ背水の開発が報われ、今後数年分の開発資金を確保したと報告されています。
話題のインディータイトルが続々登場
癒やしゼロの『だるま観察日記』や、リアルな絵の具シム『Painting PC』など、個性的なインディーゲームが注目を集めています。また、『CloverPit』のDLC配信など、既存タイトルのアップデートも活発です。
大型IPのPC展開とリメイク情報
レベルファイブの『スナックワールド リローデッド』がSteamを含むマルチプラットフォームで発売決定。ネットマーブルの新作『ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード』の情報公開など、大手メーカーのPC市場への注力姿勢が鮮明です。
🔎 ラボ所長のひとこと インディーの快進撃とプラットフォームのインフラ強化が両立する、非常に健全な市場成長を感じる一週間でした。